理由ははっきりしないけれど、
気持ちが重たく感じたり、
流れを変えたいと思う瞬間があります。
前に進みたい気持ちはあるのに、
どこか整わないままの日々。
「茅乃輪」は、
そんなときに一度立ち止まり、
心と身体を清め直すための腕守りです。
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古来より「茅の輪くぐり」は、
災いを祓い、穢れを清め、
新たな日々を迎えるための風習として
大切に受け継がれてきました。
輪をくぐることで、
一度流れを断ち、
整え直してから進む。
「茅乃輪」は、
その祈りの意味を、
日常の中にそっと取り入れるためのお守りです。
茅の輪を思わせる編み紐には、
静けさと深い祈りを象徴する濃紺色を採用しています。
心を落ち着かせ、
日々の揺らぎを穏やかに整える色合いです。
中央に添えた一粒の水晶は、
あらゆる邪気を祓い、
運気の流れを整える浄化の象徴として配されています。
シンプルであるからこそ、
日常に無理なく寄り添う仕立てです。
本品は、
開運横丁の祈祷師により、
一つひとつ丁寧に浄化と祈願を施した状態でお届けいたします。
日々の穢れや不安が静かに祓われ、
心身が清められたうえで、
新たな一歩を踏み出せるよう、
穏やかな祈りを込めております。
強く信じる必要はありません。
身につけたとき、
少し呼吸が楽になったり、
気持ちが整う感覚があれば、
それで十分だと考えています。
毎日身につけるお守りとして。
厄年や人生の節目に。
茅の輪をくぐるように、
一度整えてから進みたいときに、
そっと手元で支えてくれる存在です。
身につけない際は、
清らかで落ち着く場所にお納めください。
祓いは、
怖いものを遠ざけるためだけでなく、
前に進む準備でもあります。
「茅乃輪」は、
清め、整え、
あらたに進むための祈願腕飾りです。
■このような方におすすめです■
・厄除けや穢れを清めたいと感じている方
・日々の疲れや不安を手放したい方
・前向きな気持ちで再出発を迎えたい方
・祈りの意味を持つ、シンプルな腕飾りを探している方
※より具体的な願意を込めたい場合は、
特別祈願(願意指定)も承っております。