願いを込めたものほど、
どこに、どう置くかで迷ってしまうものです。
大切にしたいからこそ、
雑に扱いたくない。
でも、特別すぎる場所が分からない。
「日輪守袋」は、
そんな気持ちにそっと応えるために仕立てた、
祈りを納めるための守袋です。
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朱赤は古来より、
魔を払い、生命力を高める色として大切にされてきました。
強さを誇示する色ではなく、
内側を守り、安定させるための色。
中央に施された円紋は、
太陽・結界・曼荼羅を象徴する意匠です。
放射状に広がるその形には、
内なる力を守り、
外からの余計な影響を遮る意味が込められています。
光沢のある朱赤の布地は、
静かな存在感を持ちながら、
中に納めたものをやさしく包み込みます。
袋そのものが主張しすぎることなく、
あくまで「守るための器」として在ることを大切にしています。
お守りや祈願品が、
安心して休める場所をつくるための仕立てです。
本品は、開運横丁の祈祷師により、
一つひとつ丁寧に浄化と祈願を施した状態でお届けいたします。
袋そのものに、
「守り」「安定」「調和」の意を込め、
中に納められたお守りや祈りの力が、
穏やかに保たれるよう祈願しております。
強く信じる必要はありません。
納めたときに、
「これで安心できる」
そう感じられたなら、それで十分です。
祈祷済みのお守りや護符、
パワーストーンなどを納める袋として。
また、満月や月次の節目に、
願いを書いた紙や祈願品を一時的に納める
「特別な保管袋」としてもお使いいただけます。
神棚の側や、
ご自身が清浄だと感じる場所に置くのもおすすめです。
祈りは、
大切に扱われることで、静かに力を保ち続けます。
「日輪守袋」は、
願いを納め、力を守り、
心を落ち着かせるための祈願守袋です。
■このような方におすすめです■
・大切なお守りや開運アイテムを丁寧に保管したい方
・祈祷済みの護符や石を清浄な袋で守りたい方
・満月や節目の祈願に特別な袋を使いたい方
・朱赤や太陽の象徴に惹かれる方
※より具体的な願いを込めたい場合は、
特別祈願(願意指定)も承っております。