何かがうまくいかないと感じるとき、
理由ははっきりしなくても、
「流れを変えたい」と思う瞬間があります。
鳳護は、
そんなときに無理に前へ進むのではなく、
一度、整えることを大切にしたお守りです。
静かに、穏やかに、
不要なものを手放すための護符として仕立てられています。
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鳳凰は古来より、
清らかな地にのみ舞い降り、
再生・繁栄・調和をもたらす瑞鳥と伝えられてきました。
乱れた場や心が落ち着きを取り戻したとき、
新たな兆しとともに現れる存在ともいわれています。
白玉は、
清浄・浄化・邪気除けの象徴。
濁りを払い、
心を静め、本来の流れへ戻すための石として
長く大切にされてきました。
その白玉に鳳凰と吉祥紋様を刻むことで、
鳳護は
災いを遠ざけ、良き兆しを迎えるための守りとして仕立てられています。
透き通るような白の質感は、
強さを主張するものではなく、
「静けさ」と「余白」を感じさせる佇まい。
赤い珠と黒紐は、
守護と結界の象徴として添えられ、
外からの不要な影響をやわらかく遠ざける意図を持っています。
身につける人の生活に自然に溶け込みながら、
そっと守るための構成です。
本品は、開運横丁の祈祷師により、
一つひとつ丁寧に浄化と祈願を施した状態でお届けいたします。
持ち主様の流れが穏やかに整い、
必要な守護が巡るよう、
静かな祈りを込めております。
特別な作法や強い信仰は必要ありません。
身につけることで、
「少し落ち着く」「安心できる」
その感覚を大切にしていただければ十分です。
ペンダントとして身につけたり、
気持ちを切り替えたいときにそっと触れたり。
再出発の時期や、
環境が変わる節目のお守りとしてもおすすめです。
身につけない際は、
神棚や目線より高い、清らかと感じる場所にお納めください。
流れを変えるために必要なのは、
強さよりも、整えること。
鳳護は、
心と運気を静かに清め、
次の一歩を迎えるための白の守りです。
■このような方におすすめです■
・浄化や邪気除けを行い、心機一転したい方
・運気の流れを一度リセットしたいと感じている方
・気持ちを落ち着け、静かな守護を求める方
・鳳凰や東洋の吉祥意匠に惹かれる方
※より具体的な願いを込めたい場合は、
特別祈願(願意指定)も承っております。